LIVE & EVENT

 

カルティベイトでは、さまざまなプログラムを企画しています。
レストランを会場にして、アーティストを迎えてのオリジナルライブ。
そしてワークショップに参加いただけます。
心地よい空間で、音楽やものづくりを楽しみませんか。

- Next -

IMG_0121.jpg

林正樹演奏会
2018年6月1日(金)
出演:林正樹(ピアノ)Fumitake Tamura(エレクトロニクス)
灯演出:河合悠
開場:18時 開演:19時
料金:4,000円
軽食をご用意しております(有料)
予約:0598−31−2088

///////////////////////////////////////

*林正樹(はやしまさき)

1978年東京生れ。少年期より独学で音楽理論を学び、その後、佐藤允彦らに師事。ジャズピアノや作編曲などを習得。大学在学中の 1997 年 12 月に、伊藤多喜雄&TakioBand の南米ツアーに参加。音楽家としてのキャリアをスタートさせる。現在は自作曲を中心とするソロでの演奏や、生音でのアンサンブルをコンセプトとした「間を奏でる」、田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」などの自己のプロジェクトの他に「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」「Salle Gaveau」「Blue Note Tokyo All Star Jazz Orchestra」など多数のユニットに在籍。

演奏家としては渡辺貞夫、小野リサ、椎名林檎、長谷川きよし、をはじめ多方面のアーティストと共演。多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。

2016年〈SPIRAL RECORDS〉よりオリジナル楽曲のみで構成されたピアノソロアルバム«Lull» をリリース。

website : http://www.c-a-s-net.co.jp/masaki/

*Fumitake Tamura (フミタケ タムラ)

その音楽性で世界中から高いリスペクトを集め、音の隙間に浮かび上がるノイズにさえ音楽的な表情を与えてしまう音の構築は、音響の彫刻として目の前に立ち上がる。林正樹『pendulum』では、重要な位置を占める曲「bluegray road」「teal」にエレクトロニクスで参加。

http://www.fumitaketamura.com

*sonihouse(ソニハウス)

「音と空間、聴き手の中に豊かな循環を生む」をコンセプトに活動する。空間における響きの再現について考え抜いた12面体スピーカー“scenery”をはじめとするオリジナル/オーダースピーカーの設計・製作・販売。それぞれの空間と目的に合う最適な音響機器の提案・販売。"scenery"を使ったライブPA。また演奏家と料理人を招いての音と食の家庭的おもてなしイベント「家宴」など、スピーカーを介して人々が集い、音楽に出会う場を作ることを企画・実践。坂本龍一+YCAM InterLab『Forest Symphony』等、音にこだわるアーティストによる音響装置としての採用例多数。

林正樹の2015年作品『pendulum』を初めて聴いた時、真っ先に思い浮かんだのは、ジョン・ケージの同名異曲(1968年作)と、カルダーのモビール作品だった。タイトルは"振り幅"とか"振り子"の意。文字通り、この作品はゆらゆらと揺らめく曲調がいくつかあり印象的だ。 『pendulum』を聴いていると、聴覚以上に視覚を刺激される様な錯覚に襲われる。加え、気持ち良さも感じる。カルダーの揺れるイメージの様な。或いはまどろみ変化する影絵の様な。『pendulum』所収の楽曲は、どれも大変静かであるけれども、体が思わず揺れてしまう身体性も感じる。それでいて、音楽にありがちな情動性はあまり感じさせない。どこか抽象的なのだ。それはつまり、音が"揺れ"たり、転がったり、延びたり、重なったり。そんな音楽のもう一つの意味での原初が奏でられている…僕はそんな風に受け止めている。”心地良き抽象”というものがあるのだとすれば、林正樹の『pendulum』は、正しくそれだと思う。そんな、音の気持ち良さや楽しさが共有出来たら嬉しいです。(songs鬼頭黎樹)

.林さんの奏でる音は、アカデミックな要素もありつつ、感情に訴える表現力があり、聴いていて、唸る感動が味わい深く、響いてきます。久しぶりに、直接会って演奏を聴いてみたいアーティストに出会いました。
(レストランカルティベイト山本祐也)

IMG_0123.jpg

 

 

 

 

- Archive -

omote.jpg
ura.jpg

haruka nakamura @restaurant Cultivate

大台町のコンセプト映像の音楽を担当した音楽家 haruka nakamuraが、この日のために用意された大台町の映像インスタレーションにあわせて演奏します。また、プロジェクトメンバーによるトークショーも開催。カルティベイト美味しい料理と共に、ぜひお楽しみください。

[日時]11/23(木・祝)
[会場]RESTAURANT CULTIVATE(松阪)
[開場]18:00 / 開演:18:30
[料金]前売3,000円(ドリンク代別途)
制作/音響:night cruising

*キャッシュオンで軽食もございます。
*メール予約(取り置き)はございません。オンラインチケットサービスでの販売のみとなります。
*当日は開場後、整理番号順にご入場いただきます。チケット購入時に発行されるQRコードを忘れずにご用意ください。
*予約が定員となり次第締め切らせていただきます。その場合、当日券の発行はいたしません。お早めにご予約ください。
*チケットご購入後のお客様の都合による変更・キャンセルはできません。

チケット購入→http://odai.studio/live

L1008050.jpg
L1008145.jpg
2017matsumoto-a.jpg
PREPA_DM0723-1.jpg
  Kruispunt(IEGUTI/ Enitokwa /MAYUKo ) mili(fu-ten)/mutsumi nishii/araki37℃ 2016,6/25

Kruispunt(IEGUTI/
Enitokwa /MAYUKo )
mili(fu-ten)/mutsumi nishii/araki37℃ 2016,6/25

 L'erable  2016  spring tour  2016,2/29  taca(アコーディオン)、鳥越啓介(コントラバス)

L'erable  2016  spring tour  2016,2/29
taca(アコーディオン)、鳥越啓介(コントラバス)

 

チケットのお申し込みやワークショップのお問い合わせは、下記のフォームからも承ります。

Name *
Name